茨城県古河市の医科・一般腎、おかもと腎クリニックのサイト。消化器外科及び内科、透析、人工透析。

院長紹介-いつも患者さんと共に-

院長紹介

院長大森康史

腎臓病との出会いは子供の頃ことでした。小学校一年生の時急性腎炎を罹患し、 退院後一年間は同級生と同じような食事をとることも、一緒に体育の授業に出ることもできませんでした。幼かった頃のこととはいえ、あの一年間は忘れることができません。
その後医者を志し、消化器内科の専門医となりましたが、現在は透析を専門とする「古河おかもと腎クリニック」の分院長として勤務させていただいています。

子供の頃の辛い体験から、病気のことで必要以上に思い煩うことなく、楽しい人生を過ごしていただくためのお手伝いをすることが私の目標です。病院の実験室のような透析ではなく、普段の生活に透析が溶け込んだような施設としたいと考えています。「よく食べてよく透析する」を合言葉に、透析をつらく苦しい行為とはせずに、透析と生活がベストマッチするよう手伝いをさせていただければ幸いと考えています。

●当院、そして私のポリシー

はじめに・・・

突然あなたの人生に訪れた人工透析という重い十字架。
私は多くの透析患者と長くかかわってきた一介の医師です。私の医師としてのスタートは自己紹介でも述べた一介の外科医です。あれから25年、今私は透析医療を生りあいとさせていただいております。

透析患者さんとは週三回一回4時間を共にさせて頂いております。いついかなるときも患者さんと共にいることを使命と考え24時間私に直接連絡が取れることになっております。いわば患者さんは第二の家族なのです。
特に本年の医療改定において地域医療加算が設定されたことで24時間オンコールは医療機関必須の義務となっております。これは透析患者さんと施設が24時間連絡を取れるようにと国が計らったものです。
実は透析患者さんと施設をめぐるトラブルのほとんどがこの時間外の対応によるものです。
今後はこのようなトラブルもなくなることでしょう。
私は透析医療にかかわる大原則として以下の3つのポリシーを持ってまだまだ日々精進の途上にあります。

1.透析の命である水の徹底した浄化

析医療は今成熟期を向かえましたが、透析の命ともいえる水の浄化はその黎明期より絶対的に真理でした。
これを徹底的に追求します。
私のクリニックのエンドトキシン濃度(透析液の中のバイ菌=清明度の指標)は0です。

2.患者さんの病態に合わせた適切で迅速な対応

患者さんの病態に合わせた適切で迅速な対応。透析医療とは様々な合併症を抱えた患者の病態をいち早くz察知し2次・3次の医療機関への適切で迅速な紹介(紹介実績病院・・埼玉医大川越医療センター、北里メデイカルセンター病院、自治医大大宮総合医療センター、独協医大本院、慶応大学病院、)。

3.アメニティの追求

TV(DVDプレーヤー付き)等